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雑穀の粒々が味噌の中に残っています。
味噌汁を作る際にはそのまま溶くことをお勧めしますが、気になる方は、味噌漉しをお使い下さい。 |
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合わせ味噌としてもお使いいただけます。
甘みを付けたい方は白みそを、コクを付けたい方は赤出しを、それぞれ一割〜三割程入れるとより美味しくいただけます。 |
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雑穀は大昔から食べるだけでなく、味噌や醤油として使われていました。
「味噌」と言う文字は日本で902年の「三大実録」に始めて登場しています。その祖をさかのぼれば古代中国の「醤(しょう)」と「 (し)」に発しています。
「醤」については、紀元前700年ごろ周王朝の大膳職に、「醤」の醸造を司る役職が記録されており、肉類や魚を叩き潰した物に雑穀の麹と塩と酒を混ぜて壷に漬け込み、百日以上かけて醗酵・熟成させたと言われています。その後さらに時代を経て大豆や雑穀を醗酵させて「醤」を造るようになりました。
日本ではこの「醤」と「 」の文字が登場してくるのは大宝令(702年)が最初で、同時に「味醤(みしょう)」という新しい醗酵食品のことが記録されており、この「味醤」が「味噌」の起源ではないかと言われています。 |