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No.04 特集 阿波の味噌焼き
お国自慢料理 阿波の味噌焼きを造ってみませんか
味噌焼き用に造られた薄い小皿、焼味噌皿に御膳みそ(赤みそ、白みそを
お好みで合わせてください。)をぬって焼いて食べます。

中にすりごま、刻みねぎ、また、すだちの出回る季節には、その皮だけを
すりおろして混ぜたり、皮だけをむいて、粗く刻んで練り混ぜて焼きます。
味噌をそのままつけて焼くだけでもおいしくいただけます。

焼く時の香気は遠くまで匂い、行く人の食欲をそそります。
茶人は懐石料理や茶菓子にして風流の自慢にする雅趣満点民芸であります。


阿波の味噌焼きの造り方
1) 徳島名産のすだちの皮を
すりおろします。
2) 皮だけを粗くむくと香りと
歯ごたえも楽しめます。
3) むいた皮を大きく刻んでいきます。


4) 細かく皮を刻むと口ざわりは
よくなります。
5) 御膳みそと白みそを混ぜると
味が柔らかくなります。
6) その混ぜた味噌にすだちの皮を
混ぜ合わせます。


7) 焼き味噌用の独特の小皿に
ぬりこめます。


10) 懐石料理や茶菓子にして風流の自慢にする雅趣満点民芸であります。

8) 小皿の高台についた穴に金串を
差しこみます。





▲味噌焼皿
左の味噌焼皿の釜元が廃業になりましたので、右の大谷焼(森陶器)の味噌焼皿となりました。
サイズ:直径外寸7.7cm×高さ3cm
(味噌焼皿 1枚810円 通信販売1にて発売中)
9) 味噌を塗った小皿を下にして火にかけて焼きます。
オーブンでもおいしく焼くことができます。(ガスの場合は遠火で)



バックナンバー
No.14 塩分の話
No.13 紅糀みそ
No.12 七穀みそ(雑穀味噌)
No.08 五穀みそ(雑穀味噌)
No.04 阿波の味噌焼き
No.11 白みそ
No.07 「志まや味噌」本店
No.03 ギフト
No.10 黒大豆みそ
No.06 寒仕込み味噌
No.02 甘酒
No.09 手造りもろみ
No.05 おみいさん
No.01 御膳みそ

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